朝活のデメリットを知って改善すればメリットだらけに!朝活とはただの早起きではない

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朝活ってメリットをよく聞くけどデメリットってないのかな?

確かに朝活とか早起きってメリットばかりが注目されがちですが、当然デメリットもたくさんあります。

ただ朝活のデメリットはほとんどの場合改善することができ、デメリットを相殺すれば事実上朝活はメリットだけになります。

もし今から朝活を始めるなら最も集中力が上がった状態で一定の時間を確保できるので、これまであなたが今までずっとしたいと思ってなかなかできなかったことができるようになります。

この記事はまず朝活で起こり得るデメリットとその対策を解説し、その後朝活のメリットや朝活とは何かについて詳しく解説します。

どうぞこの記事を読んで、朝活の第一歩を踏み出してみてください。

  • この記事の信頼性

私は「概日リズム睡眠障害」という睡眠障害を経験していましたが、ほぼ自力で治すことができ、今では毎朝5時に起きられるようになりました。また大学で専攻した教育学の教授が脳科学を専門としていたため、脳に関する情報も本記事には含められています。

朝活のデメリットと改善方法

眠いのは朝活のデメリット

朝活のデメリットは次のようなものです。

  • 日中眠くなる
  • 土日に疲れが溜まってしまう
  • 早く寝ると夜の活動が限られてしまう

共通するのは眠気や疲れが残ってしまうことです。せっかく朝早く起きても、日中どうしようもない眠気に襲われて作業ができなくなったり、土日は朝早く起きた分昼寝てしまったりしたら意味がありません。

しかしこれら朝活のデメリットとしてあげられていることは、「睡眠の質を上げること」と、「日中短い仮眠をとること」で対処することができます。

起きようとすると気持ちが悪くなるなら睡眠の質を見直そう

朝起きようとすると気持ちが悪くなるのは、体がまだ睡眠を欲しているサインであることが考えられますので無理に起きるよりも睡眠の質や時間を見直すほうが賢明です。

朝目覚めが悪いのには以下のような原因が考えられるでしょう。

  • 極端に睡眠の時間が減った

今まで7時まで寝ていたのに、いきなり朝5時に起きようとすると体がついていけません。徐々に起床時間を早めていきましょう。

  • ぐっすり眠れていない

同じ時間寝ていても睡眠の質が悪いと体は睡眠を欲します。ぐっすり眠れるように遅い時間にスマホを見たりご飯を食べたりするのはやめましょう。後ほど紹介する朝活グッズ「トトノエライト」の力を借りるなどして朝日の光を浴びることで体内リズムが正常に戻り睡眠の質が高まります。

  • 疲れが溜まっている

この場合無理に早起きして睡眠時間を削ると、体によくありません。メラトニンを生成する食べ物をとることや朝活グッズで睡眠の質を上げることは可能なので、朝活を始める前にまず睡眠の質を上げていきましょう。

メラトニンを生成する食べ物
  • 乳製品
  • ナッツ類
  • 豆、納豆
  • バナナ
気持ちよく眠る女性

日中眠いならパワーナップを

朝早く起きて出勤前にいろいろできたとしても、日中眠くて仕事の効率が悪くなるなら意味がありませんが、この場合はパワーナップ(20分程度の短い仮眠)をとることで解決できます。

実際NASA Naps実証実験によりますと、昼に26分間のパワーナップで、認知能力が34%、注意力は54%も向上したとのことです。

パワーナップをするときは、以下の点を意識しておきましょう。

  • 寝る前にコーヒーを飲めば、目覚めた時にカフェインが効き始める
  • 横にならなくても椅子に座ったままでも良い
  • 20分が難しくても、目を数分つぶるだけでも効果がある

20分の短いパワーナップでも、1〜2時間分の睡眠に相当しますので早く起きても、眠気は解消され、作業効率が急激に高まります。

→ 効果的に仮眠を取る方法について

早起きできないとしても自分を責めない

早起きに失敗した自分を責めてしまうと、朝活は長続きしませんので絶対にやめてください。

思いはあっても体はついていかないものなので、誰もが早く起きたいと願ってもそれが実現できるわけではありません。

「朝活とは何時からするべき」という決まりはありませんのでもし長続きしないなら、いつもより15分だけ早く起きることを目標にしましょう。

朝何をするかをルーティン化すれば、たった15分だけでも毎日続けることでかなりのことができることにあなたも気づかれるはずです。

そしてその15分が慣れた時に、さらに15分早めることができれば、少しの労力でかなりの時間を手に入れることができます。

朝早く起きてお気に入りのカフェで勉強や仕事をすれば、早起きするモチベーションにつながりますので、慣れるまで色々なカフェでモーニングを楽しむのもいいかもしれません。

朝活のためのカフェに入ろうとしている

「夜型の人」にとって朝活は意味ない?

私たちは大きく分けると「朝型」と「夜型」そしてその間の「中間」のタイプに分けられますが、「中間」なら努力次第で朝起きられるようになりますが、「夜型」はかなり難しいといえます。

Nature Communicationsに掲載された研究結果によりますと、人間の概日リズム(体内時計)を制御する遺伝子の数によって朝型か夜型かがわかるようです。

太陽の光を浴びれば睡眠物質であるメラトニンが抑制されて体は目覚め、夜再びメラトニンが分泌されることによって眠くなるというメカニズムは前からわかっていました。

しかしこの度の研究結果により、そもそも夜型(体内時計を制御する遺伝子の数が少ない人)は、太陽の光を浴びてもメラトニンをコントロールできないことになります。しかも残念なことに、これは努力の問題ではなく遺伝子の問題です。

Suzuki

ただ私は元々夜型でありその後概日リズム障害を経験しましたが、毎朝強い光を大量に浴びることで朝型に変える事ができました。あなたがもし夜型だったとしても諦めないでください。

朝の光に相当する光を出してメラトニンを調整する光目覚まし時計トトノエライトなら、3ヶ月たっても効果がないとわかれば全額保証制度がありますので、「夜型」という人は調整可能かぜひ試してみてください。

うまくいけばNature Communicationsの実証結果を覆す事ができますし(あるいは単にあなたが「夜型」ではなかったか)、うまくいかなければ全額保証してもらえます。

→ トトノエライト全額保証制度について詳しく

朝活のメリット

交通の少ない爽やかな朝はメリットのひとつ

朝活を始める前に、デメリットだけでなく、メリットについても知っておくことは大切です。

デメリットを知っているとあらかじめデメリットに備えて対処することができる、いわば車のブレーキになりますが、メリットを知っておけば、朝活を始める動機付けになる、いわば車のエンジンになります。

朝活のメリットは、次のようなものがあります。

  • 継続できる時間が確保できる
  • 自分だけの時間が持てる
  • 短い時間で集中できるので生産性が高まる
  • 脳や体にいい

仕事から帰った後も夜活は出来ますが、夜の時間は急に予定が入ったり、体が疲れていたりします。

一方朝は起きることさえできれば、誰にも邪魔されることなくいくらでも自由な時間が手に入ります。

しかも1日の中で朝の時間は最も頭が冴えていて集中力が高まる時間帯なので、勉強や作業効率としてもも優れた効果を発揮できます。

メリット① 継続できる自由な時間が増える

朝15分だけ早起きしてその時間を毎日、読書や勉強、あるいは他の建設的なことに費やせるというのはすごいことです。

早起きをすれば物理的な時間が増えますが、注目したいのはその時間は習慣化できる時間であるということです。

例えば今まで7時に起きていた人が6:45に起きるようにすれば、毎日15分継続的に何かができるということになります。

この15分を毎日続けたらどれほど素晴らしいことが起きるか、少し考えてみてください。

  • 毎日15分英単語を覚える
  • 毎日15分資格のための勉強をする
  • 毎日15分読みたかった本を読む
  • 毎日15分リラックスした時間を作る

これらを毎日15分続けることと、週末に2時間まとめてすることでは効果性が全く違います。

この15分を30分、あるいは1時間早く起きることにとしたら、さらなる可能性を手に入れることができます。

メリット② 生産性が高まる

「朝の10分は夜の1時間に相当する」という言葉がありますが、これは確かに理にかなっています。

あなたも夜いろいろ悩んでいたのに、朝起きたらスッキリして「一体全体昨日の夜はなんであんなに悩んでいたのだろう」と思ったことはありませんか。

それは寝るときに、1日に入った大量の情報を脳が整理してくれているからなんです。

私たちが1日の間に大量の情報を五感から取り入れています。その情報のほとんどは、意識の中にありませんがそれでも脳の中に蓄積されています。

脳は夜寝るときにそれらすべての情報を整理して、不必要な情報を捨て必要な情報だけを残すという作業をしています。

そのとき捨てた不必要な情報の一部を「夢」として見るので、目が覚めた時内容はすぐに忘れてしまうと考えられています。

夢は実は動画ではなく断片的な映像がスライドショーのように繰り返されている状態ですが、脳は整合性を求めるのでその断片的な映像から無理やりストーリーを作ります。夢が滅茶苦茶な展開が起きたりするのはそんな理由からです。

話が少し脱線しましたが、このように朝は全ての情報が整理された状態なので、勉強や仕事などがとてもはかどる生産的な時間帯です。

なのでこの朝のゴールデンタイムを、準備や通勤だけで過ごしてしまうのは非常にもったいないことです。

朝仕事や勉強をすることによって、1日に余裕が生まれ夜はゆっくり過ごしそれがまた翌朝早起きすることにもつながります。

メリット③ 朝活動を早めるのは脳の構造からして良い

朝起きてすぐにカーテンを開けて、太陽の光をたっぷり浴びるとセロトニンという脳内ホルモンが活発に分泌されるようになります。

セロトニンは、別名幸福ホルモンとも呼ばれる物質で、気分を高揚させたり精神を安定させたりする働きがあり、セロトニンが少ないとストレスに弱くなりうつ病になってしまう可能性があります。

さて朝日光を浴びるとセロトニンの代わりに減少されるのが「メラトニン」で、それにより体内リズムが調整され夜はメラトニンが活発に分泌されるようになります。

メラトニンが活発になると睡眠の準備を始めますので、夜ぐっすり眠れるようになり、朝自然に目が覚めるというよいサイクルになります。

このように体は日が沈んだら寝て、日が昇ったら起きるように造られていますので、早起きすることで体が自然なサイクルとなります。

朝の自然な光でメラトニンを生成できる光目覚まし時計

朝の光を浴びると自然に目が覚めるようになりますが、カーテンがかかっていたり曇りだったりすることがあります。起きたい時間に朝の光を浴びれたらいいのにと思うことはありませんか?

そんな望みに応えてくれるのが、光目覚まし時計トトノエライト(旧inti4s)です。

トトノエライトは、「朝の光と同じ光量」の白色LEDをセットした時間に出してくれる目覚まし時計なので、セロトニンが分泌され朝自然に起きられるようになります。

トトノエライトには「夕日と同じ光」赤色LEDを出すという機能もあって、夜この光を浴びると自然に眠れるようになります。

値段は普通の目覚まし時計と比べると少し高いですが、それでも朝の時間を買うことができると思えば金額以上に価値があるといえるかもしれません。

そもそも朝活とは何か?

朝から活動している様子

朝活とは「朝活動」の略で、仕事や学校の前に早く起きて趣味、勉強、副業、ランニングなどの活動に取り組むことです。

つまり朝活は常に目的があり、ただ朝早く起きるだけでは朝活とはいえません。

朝の時間は朝ごはんを食べて仕事の準備をし、通勤するためだけに使うという人がほとんどですが、朝活は一般の人が活動する前の1時間か2時間を取り分けますので、1日を有意義に使うことができます。

「朝活」という言葉は2008年頃から使われるようになりましたが、最近ではSNSを通じた交流会やオンラインでの朝活コミュニティも人気があります。

朝の時間誰もいない場所で、あるいはお気に入りのカフェで自分のやりたかったことをする…なんてちょっと素敵だと思いませんか?

朝活を成功させるためには夜からのスケジュールが大切

朝活とは目的をもって朝起きて活動することということを考えると、朝のスケジュールと逆算して夜のスケジュールを作っておくことは大切です。

朝何をするかを朝起きた時点で知っているだけで、朝起きるのも楽になりますし、朝活をより無駄なく効果的に始めることができるようになります。

そして夜何をするかで睡眠の質も変わり朝起きやすくなるのはもちろん、日中の眠さも少なくなります。

朝活のスケジュールのたて方については、次の記事を参考にしてください。

朝活で何をするの?

朝活でできることには、次のようなものがあります。

朝活でできること
  • 朝早く起きて出社する前に本を読む
  • 朝早く起きて出社する前に勉強をする
  • 朝早く起きて出社する前にランニングする
  • 朝早く起きて出社する前に副業をする
  • 朝早く起きてしたかった趣味をする
  • 朝活の交流会に参加する
  • 朝早めに仕事を始めて残業をしない

これらは全て毎日生活していく中でなかなか出来ないことです。

一回一回は短くても、朝活はこれらを毎日定期的に行うことができますので、素晴らしい成果を収めることができます。

朝活の基本スタンスは毎日同じ時間に起きて活動を始めること

あなたが学生であるとしても主婦であるとしてもサラリーマンであるとしても、土日も含めて毎日継続的に朝活を行うことが大切です。

「でも休日くらいはゆっくり休みたい」と思って遅く起きてしまうと、平日の朝活を始める日には体が重く起きられなかったり集中力が落ちたりしてしまい、続けるのが大変になります。

実際朝活を続けられなかった人の大半は、朝起きる時間がバラバラの人です。それで朝活をする上で定期性はとても大切です。

毎日同じ時間に起きて同じことを始めると、体が朝早く起きることに抵抗を感じなくなり、朝起きる時も朝予定していた活動を行う時も、辛い思いをすることなくできるようになります。

【まとめ】朝活のデメリットは改善できる!

朝活をする「火」がついた

今回は朝活とは何かをメリットデメリットと共に解説しました。

この記事のまとめ
  • 朝活のデメリットは睡眠の質を上げれることによって改善可能
  • トトノエライト、キムチ、パワーナップ等でデメリットに対処できる
  • 朝は生産性が高く継続的に自由に時間が使えるというメリットがある
  • 朝活とは目的を持って朝の自由な時間を活用して活動することである

多くの人が寝ている間に活動を始めるというのは簡単なことではありませんが、朝活は払った犠牲以上の価値が必ずあります。

朝活を始めてみたいなら、まずお気に入りのカフェで初めてみませんか?

→ 朝活でおすすめのカフェ

→ おすすめの朝活グッズ

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