トトノエライトとinti4sの違い!光目覚まし時計以上の機能に注目

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2021年10月に販売を開始したトトノエライトはムーンムーン株式会社が開発した光目覚まし時計5世代目となり、全作iti4sからの大きな進歩となりました。

トトノエライトの最大の特徴は起きるための目覚まし時計としてだけではなく寝るためにも使えるようになったことです。

具体的な部分でいうと、inti4sは朝日を再現した白色LEDを使って覚醒を促していましたが、トトノエライトは白色LEDに加えて夕日を再現した赤色LEDを使っているところです。

寝る前にこの赤色LEDを浴びることによる睡眠導入効果でぐっすりと眠れるようになることが期待されていて、実際赤ちゃんの夜泣きもなくなったという米国からの報告があります。

今までのiti4sも朝に光をしっかり浴びることで睡眠リズムが調整され夜自然に眠れるようになりましたが、トトノエライトは夜の眠りも手伝ってくれるようになりました。

トトノエライトの基本的な効果はinti4sに加わるものですので、基本的な機能について詳しくは下記の記事をお読みください。

この記事ではinti4sに加わったトトノエライトの効果にフォーカスします。

inti4sとトトノエライトの違い

inti4sトトノエライト
商品画像
白色LED(目覚まし機能)
赤色LED(睡眠導入機能)×
LED耐用年数4万時間3万時間
光量2万ルクス2万ルクス
対応アプリソムナスTOTONOE LIGHT
1色のみ(ホワイト)3色から選べる(アイボリー、ベージュ、グレー)
値段(税込)29,370円29,120円
全額返金保証3ヶ月間3ヶ月間
修理保証期間1年1年
無料トライアル10日間×

これ以外の基本的な機能はiti4sとトトノエライトほとんど同じです。

LEDの耐用年数

トトノエライトはinti4sに睡眠導入機能が加わっているのも関係しているのかLEDの使用年数が1万時間減って3万時間となっていますが、特に気にする必要はないでしょう。

朝毎日30分光を浴びたとしてもinti4sは219年トトノエライトは164年使えることになります。

トトノエライトの場合は朝に加えて夜も光を浴びることができますので、朝晩30分ずつ*浴びるとしても耐用年数は82年となります。

*公式サイトによりますと、毎朝5〜30分白色LEDを浴びることが推奨されています。

ということでどうしても孫の世代以降にもこの光目覚まし時計を使わせたいというのであればinti4sかと思いますが(そこまで壊れなければの話ですが)、基本的にはトトノエライトがおすすめです。

赤ちゃんには朝の光目覚まし時計までつけたほうがいい

夜赤色LEDを浴びる時間についてについてムーンムーン株式会社に問い合わせたところ次のような返事が返ってきました。

オペレーター

基本的にはお好みでご利用いただけますが、赤ちゃんのねんねルーティンだどであればおやすみの間は朝の光目覚まし時計点灯まで、つけたままをお勧めしております。明るさもお選びいただけますので快適と思われる明るさでご利用いただけます。

朝まで毎日つけっぱなしとなると耐用年数も下がってしまいますが、「赤ちゃんのねんねルーティン」ということですので通常はそれよりも短くても大丈夫ということですね。

新アプリTOTONOE LIGHTについて

トトノエライトは新しくTOTONOE LIGHTというアプリが出ています。

トトノエライトにBluetoothや無線LANで接続するとスマホで基本的な設定ができる他、新しくお風呂ナビ機能がつきました。

TOTONOE LIGHTのお風呂機能。開始ボタンを押すと心地よいBGMが流れ快眠、冷え性、乾燥肌、疲労回復それぞれに必要な時間とお風呂の温度を教えてくれます。

これに関連してinti4sやトトノエライトを開発したムーンムーン株式会社は、トトノエライトとの相性がいい快眠入浴剤 「トトノエラボ バスケア」も販売しています。

クリーミーなとろみと小さな泡で、ぬるめでも湯上がりぽっかぽか、不思議な入浴剤

残念ながらアップルウォッチ対応ではない

しかしinti4sはソムナスという日本初アップルウォッチ対応のアプリが出て話題となっていました。

これによりソムナスは寝付く時間帯やいつ深い睡眠を撮れているかなどの分析機能がつきましたが、アプリ「TOTONOE LIGHT」にはこれらの機能はついていないようです。

アップルウオッチ対応の件に関しても問い合わせたところ、次のような返事でした。

現段階ではApple Watch未対応でした、ポイント制度も設けてございません。申し訳ございません。

とんでもないです。でも「現段階ではApple watch未対応」ということでしたので今後対応していくことを期待していますね。

トトノエライトではなくinti4sをおすすめする人

あえてトトノエライトではなくinti4sをおすすめする人は次のような人です。

  • LEDの耐用年数が1万時間長いことに魅力を感じ、かつ朝は起きられないけど夜は全く問題なくぐっすり眠れる人
  • 10月下旬まで待てない人(トトノエライトは予約より10月下旬から順次発送)
  • 10日間のトライアル期間を試したい人
  • アップルウォッチ対応がいい人

ただいくら夜すぐに眠れる人でも、朝起きられないという人は睡眠の質に問題があると考えれられますので、基本時にはトトノエライトの赤色LEDを活用したほうがいいかと思います。

【まとめ】トトノエライトは絶対おすすめ

第5世代となる光目覚まし時計トトノエライト、今回から目覚まし時計というよりは睡眠導入目覚まし時計となりました。

この記事のまとめ
  • トトノエライトははinti4sの基本的な機能に加えて赤色LEDによる睡眠導入機能が加わっているのに値段が安くなっている
  • LED耐用年数は1万時間少なくなっているが気になるほどではない
  • 新しい専用アプリは今後アップデートしていくものと思われる

ほとんどの方はトトノエライトを購入したいと思っていることかと思います。

(当サイトで紹介したことにより最近inti4sを購入してしまった方申し訳ございません。ただinti4sが非常に優れた光目覚まし時計であることには変わりありません。)

トトノエライトの値段は税込送料無料で29,120円、inti4sよりも250円安くなりました。

現段階では購入は公式サイトのみとなっていますが、いずれにしても1年間の修理保証や3ヶ月間の全額返金保証がついている公式サイトでの購入が最もお得です。

赤ちゃんの寝かしつけから大人まで、睡眠環境を整えるトトノエライト。

赤色LEDによる睡眠導入機能以外のトトノエライトの機能についてさらに詳しく知りたい方は、こちらを参考にしてください。

→ トトノエライトとほとんど同じ機能がついているiti4sについての解説記事

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