【最新】ベトナム旅行にいつから行ける?コロナ騒動後ついに解禁か

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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響でベトナムを含む海外への渡航に制限がかけられていますので、事実上ほとんどの国に行くことができなくなっていますがそんな中嬉しいニュースが入ってきました。

今まで全区間を運休していたベトナムの航空会社大手2社、ベトナム航空とバンブーエアラインがベトナム~日本路線の再会を発表したのです。

現在日本を含むリスクの高い流行地域からは14日間の隔離が強制されます。

それ以前にベトナムの新規ビザ発行を受け付けていませんので、事実上現時点ではベトナムに旅行に行くことはできません。この状況に伴いベトナムの航空会社は日本〜ベトナム路線を全てストップしていました。

しかしここに来てベトナムの航空会社はついに再開を発表し始めています。

この記事は2020年5月に最初に執筆されていますが、最新情報を更新して掲載していく予定ですので、参考にしてください。

現状ではビザなし入国や観光ビザの発行はしばらく難しいですが、ビジネス目的なら状況により発行は可能になっています。

詳しく知りたい方がいらっしゃいましたら、お問い合わせいただければご案内致します。

2021年7月22付最新情報について知りたい方はこちら

ベトジェットエアのあの音楽を聞きたくなったらこちら

【2020年9月3日更新】ベトナムと日本の定期路線9月15日解禁か

2020年8月31日付の発表によりますとベトナム旅行に行ける日はそんなに遠くなさそうです。(訳文は筆者による)

Ông Đinh Việt Thắng, Cục trưởng Cục Hàng không Việt Nam cho biết, Cục đã xây dựng kế hoạch khai thác trở lại các đường bay quốc tế, trước mắt là bay lại hai thị trường Hàn Quốc và Nhật Bản từ 15/9 tới.

(ベトナム民間航空局のディン・ベト・タン局長は、国際線を再び活用する計画を立てたと述べた。 目下のところ9月15日から韓国と日本へ再開予定)

引用元:VNA「Dự kiến ngày 15/9 sẽ mở lại các đường bay giữa Việt Nam với Nhật Bản và Hàn Quốc」より
https://bnews.vn/du-kien-ngay-15-9-se-mo-lai-cac-duong-bay-giua-viet-nam-voi-nhat-ban-va-han-quoc/168151.html

この記事では過去にも何度かベトナムと日本の定期路線の再開の可能性を報じましたが、今回はベトナム政府唯一の報道通信機関である「Vietnam News Agency(ベトナム通信社)」運営のVNAが報道していますので信ぴょう性が高いといえます。

詳しくはベトナム国内の航空会社が2往復、日本の航空会社が2往復するというところまでしか報道されていませんが、おそらくベトナム航空、JAL、ANAは利用できることになるでしょう。

現在新型コロナウイルスの影響により日本に足止めされているベトナム人が2万人以上います。

また入国の際には引き続き14日間の隔離措置が行われますので、現時点では観光目的でベトナムに行くのは難しい状況ですが、今後のベトナム政府の対応に期待します。

【2020年9月14日更新】ベトナム航空は9月18日から運航再開を決定 日本発はまだ先か

ベトナム空港は日本行きの便を9月からそれぞれ18日(日)、25日(日)、30日(金)に決定しました。ともにハノイ23:45発→成田で、30日はホーチミン→成田も運航することが決まっています。

日本→ベトナムの便についてもまもなく再開する予定ですが、いずれにしても優先されるのはベトナム人で、日本人の場合ビジネス関係者など特定の人のみで提出する書類も多く、一般観光客が利用できるのはまだまだ先のようです。

しかし外国人専門家など一部の人の入国後の隔離措置をこれまでの14日間から5日間にする方針もあり、もしこれが成功した暁には観光客として行ける日もそれほど遠くはないかもしれません。

【2020年9月15日更新】ベトナムから日本への定期便は増えていくが日本からベトナムは10月末まで運休

JALとANAはハノイ発とホーチミン発を徐々に増やしていく予定ですが、日本発は依然として定期便はなく少なくとも10月末まではベトナムからの片道通行になりそうです。

9月末から10月末までは日本発ハノイ着とホーチミン着が月数回特別便で出ることになっていますが、利用のために求められていることはかなり複雑で個人での利用はかなり難しい状況であり、観光目的はまだ許されていません。

今後の動きは引き続き国営企業のベトナム航空がカギを握っていますので、引き続き注目していきたいと思います。

【2020年12月7日更新】ベトナム行きの国際線の定期便は一時停止

2020年11月30日ホーチミン市で新型コロナウイルスの市中感染が確認されたことにより、ベトナム行きの国際線の定期便の運行は一時停止となりました。

この度はベトナム国内89日ぶりとなる市中感染だったため、入国管理は今後一層厳格化される見通しです。

【2021年4月7日更新】ベトジェット国際線再開!ただしベトナム発のみ

ベトナムのLCCベトジェットエアは2021年4月6日からハノイ発成田行きを月内に計13回運航します。

現時点ではベトナム人の留学生やビジネス関係者、またベトナムから帰国する外国人が対象です。

ベトナム旅行にいつ行ける?今後の予想について

観光目的でベトナム旅行に行けるのは早くて2021年のテト開け(2月中頃)くらいになるのではないかと筆者は見ています。

2020年12月07日時点では、テト明けにベトナム旅行へ行けるのは絶望的と見ています。

現時点で次のような日本行きを再開させた航空会社があり、先行きは少し明るくなっています。

  • ベトナム空港
  • ベトジェットエア
  • バンブーエア
  • JAL
  • ANA

しかしこれらの航空会社が定期便を出しても「ベトナムに帰国を待機しているベトナム人」「2週間隔離問題」「コロナ対策にかかる高額な費用」など問題が山積みであり、自由に行き来できるようになるのは残念ながら当分先のことになるでしょう。

しかし隣国タイではプーケット島そのものを隔離施設にする次のような形態が検討されています。

観光と隔離の両立を目指す「プーケット・モデル」政府が検討する新たなリゾート観光

「プーケット・モデル」では、隔離中も限定エリア内で移動が許されるのが最大の特徴だ。外国からの観光客はプーケットに到着後、感染防止の観点から宿泊地周辺の指定エリアに14日間とどまることが義務付けられるが、隔離中であってもエリア内であれば自由に移動することが可能でビーチも楽しむことができるという。また検疫終了後はプーケットを自由に移動できるようになり、追加で7日間の隔離を受ければ県外にも移動が可能だ。

引用元:Yahooニュース9/3(木) 11:42配信「隔離中にビーチもOK? タイの外国人観光客受け入れの新形態に注目」より

ベトナムにもフーコック島など島全体が観光地となっている美しい島もあり、この「プーケット・モデル」が導入されれば比較的早い段階で観光が可能になるかもしれません。

2021年7月現在プーケットの予約は始まっています。

【2020年12月7日更新】ベトナム旅行に行けるかどうかのカギはワクチンにかかっている?

これまで厳格に規制してきたベトナムは、今後も次のように安全が保証されない限り観光客の受け入れは難しいでしょう。

  • 新型コロナウイルスのワクチンをベトナム人全員が接種する
  • 他の人にうつらないことが実証されたワクチンを摂取し、その証明書を発行した人のみが入国できる

新型コロナウイルスのワクチンは発症予防は実証されているが干渉予防は実証が難しいとさっれています。つまり受けた本人は発症しませんが人に移さない保証はないとされています。

喜ばしいことに英国は2020年12月2日、新型コロナワクチンを世界に先駆けて承認しました。現在では5種類のワクチンが3つの国で利用可能になっています。

これにより米国で新型コロナワクチン配給を委任されたモンセフ・スラウイ博士は「2021年夏には日常は元に戻る」という発言をしました。

この発言は「楽観的」とみるむきは多いものの、来年は日本やベトナムを含め世界中で新型コロナワクチンが接種できることとなるのは確実です。

【2021年4月7日更新】ベトナムで2021年7月からワクチンパスポート発行

ベトナム新型コロナウイルス感染症予防国家指導委員会は2021年3月1日、ワクチン接種証明書であるワクチンパスポートの導入に向けた政策を発表しました。

現時点では次の3段階となっています。

段階開始日付内容
第1段階2021年4月ベトナム国民向けのパッケージフライト(入国後ホテルでの3食の食事を含む15日間の隔離を伴う)を運航する
第2段階2021年7月日本、韓国、台湾向けの定期便を再開
第3段階2021年9月ワクチンパスポートを持った人は保健省の指示のもと、7日〜14日の自主隔離のみとなる
参考;tuoi tre online

このように日本とベトナムの定期便の再会また自分で隔離場所が選べることになりますので、渡航費用や隔離費用が大幅に削減される事を期待できます。

ベトナム新型コロナウイルス感染症予防国家指導委員会はワクチンパスポートに関して、「どのワクチンが有効になるか、各国の安全性はどうか」など課題もたくさんあり、慎重に事業を進めるように指導しているようですが、ベトナム政府のコロナ対策は迅速です。

1〜2週間ほどの自主隔離が求められるので短期旅行は難しいとはいえ、長期滞在者やビジネス関係者は朗報といえるでしょう。

【2021年7月22日更新】フーコック島で10月からワクチンパスポート導入か

ベトナム文化スポーツ観光賞によりますと2021年10月からワクチンパスポートの保有者を対象にフーコック島への観光客受け入れを試験的に再開する計画をしています。

具体的な内容は次の通りです。

段階開始日付内容
第1段階2021年10〜1月月2,000〜3,000人を受け入れ限られた場所で観光サービスを提供
第2段階2021年1〜4月月5,000〜10,000人を受け入れ観光可能な場所を拡大する

今ホテルが安くなっている時期にとりあえずキャンセル無料のホテルを扱っているagodaやExpediaで予約だけしておくのはいかがでしょうか。

agodaはベトナムのホテルが安い傾向にありExpediaは格安ホテル裏技があります。

【2021年8月3日更新】フーコックのワクチンパスポート承認!

7月22日に更新したワクチンパスポートの提案が保健省から承認され、予定通り10月から開始されます。

歓迎される国は北東アジア、ヨーロッパ、米国、中東などの地域で安全性が高い国ですが、日本は含まれていないと思われます。

おそらく韓国は含まれていますので、韓国経由ならベトナムフーコックへの入国は可能かと思われます。

ベトナム航空特別キャンペーン!日本発ベトナムの往復運賃往復運賃を3万8450円~

現在日本発の運行は行われておりません。

ベトナム航空は5月4日(月)から5月8日(金)までの5日間の特別キャンペーンを実施しています。出発期間は2020年7月1日から、つまり7月以降観光客を見込んでいるということになります。

チケットが無駄になるのではないかと心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、ベトナム航空は補償がしっかりしていますので安心です。

コロナウイルスの感染拡大により影響を受けたフライトをご予約のお客様を支援するため、ベトナム航空は払い戻しの方針をより柔軟性が高くなるよう変更し、様々なお客様のニーズにより良く対応できるよう努めています。

引用元:ベトナム航空公式ホームページ
https://www.vietnamairlines.com/jp/ja/travel-alerts/2020/Covid19-travel-updates

過去の事例においては次のような補償が実施されました。

  • ルート変更・予約変更リクエスト:手数料や制約なしで、予約の変更またはルートの変更ができる
  • 払い戻しリクエスト:払い戻しが必要な場合手数料なしで1年間有効の「旅行バウチャー」を提供

これだけ補償されていますので、チケットを買った後に日本人の入国を拒否、あるいは制限されるとしても安心です。

このようなキャンペーンは今後も続いていくと思われますので、どうぞご期待ください。

航空会社:ベトナム航空
URL(日本語):https://www.vietnamairlines.com/jp/ja/
往復運賃:38,450〜48,370円
出発期間:2020年7月1日から2021年3月31日
キャンペーン期間:2020年5月4日(月)から2020年5月8日(金)まで

バンブーエア2020年5月20日からついに日本線運行開始!

現在日本発の運行は行われておりません。

2017年に設立された新しい航空会社バンブーエアウエイズですが、このコロナウィルスが満映している中ついに日本の国土交通省は4月28日外国人国際航空運送事業の経営を許可しました。バンブーエアのチケット販売開始は5月20日からです。

日本人のベトナムでの受け入れがどうなるかはまだわかりませんが、今後の展開は期待できそうです。

バンブーエアはベトナム航空とLCCのベトジェットの間に位置するハイブレット型のエアラインで、料金はLCCよりやや高い値段設定となっています。

シートはLCCより広くゆったりとしていて食事やスナックも無料で提供されます。お金を節約したいけどLCCはちょっと…という人にもぴったりです。またLCCではありませんのでビジネスクラスもあります。

航空会社:バンブーエアラインズ
URL(英越韓のみ):https://www.bambooairways.com/
往復運賃:ベトジェットとベトナムエアの間
運行開始予定:2020年5月20日
路線:ホーチミン~成田線、ホーチミン~関西線、ハノイ~関西
便数:週7便(デイリー運航)

バンブーエアとベトジェットエアは国内線乗り放題パスもあり!でも…

バンブーエアとベトジェットエアはそれぞれ国内線乗り放題チケットを販売しています。

内容は日本円にして4万5千円程度で半年間無料でベトナム国内どこでも無料というもの。ただしこれはあくまでチケット料金のみであり税金や手数料は含まれません。航空券は1,000〜5,000円程度で販売されているため、元を取るためにはかなり利用しなければならなくなります。

ただしバンブーエア はベトジェットと比べると便数は劣るものの、リゾート・ホテルのスイートルーム2泊(約4万5000円相当)も無料で利用できるサービスを実施しています。

ハノイ、ホーチミン、ダナンなど主要都市だけでなくベトナム全国をくまなく旅行したいという人にお勧めです。

【まとめ】ベトナムに行こう(ベトジェットエアの音楽)

しばらくベトナム旅行に行けそうもないので、ベトナムの思い出に浸りたい方のためにベトジェットエアのあのテーマソングを用意しました。ベトジェットエアを利用したことがある方ならきっと思い出すことでしょう。

離陸前の歌「Proud Of You」I can fly〜♪でお馴染みのあの歌。なかなか飛行機が飛ばなかったあの思い出が蘇りますね。 
離陸後の歌「Hello Vietnam」 哀愁漂う歌です。ベトナムに挨拶しているのになぜ物悲しい曲なんでしょうか。

新型コロナウイルス対策でかなり厳格な対策を取ってきたベトナム。その甲斐もあってベトナムのコロナ感染者は271名、内232名回復、死者ゼロ、そして入国者以外の感染者も20日間連続ゼロ(2020年5月6日現在)です。

2020年7月18日現在ではコロナ感染者355名、内335名回復、死者ゼロ、入国者以外の感染者ゼロの連続記録は続いています。

ベトナムでは2020年7月25日に99日ぶりとなる国内感染が発生し、同31日には国内初となる新型コロナウイルスによる死者が確認されているという油断ができない状況が続いていましたが、2020年9月14日現在市中感染は12日連続ゼロとなっていて第二波も収束に向かっています。

2021年4月7日現在コロナ感染者2,648名内回復2,422名、死者35名、10の省と市で直近53日間連続市中感染ゼロとなっています。

2021年7月22日現在コロナ感染者57,566人となり、もはやコロナ優等生とは言えなくなってしまいました。

そしてついにここにきて日本からの旅行者の受け入れにも積極的になりそうです。

現時点ではまだなんともいえませんが、ワクチンパスポートはベトナムの観光業界にとっても希望の光となっています。

現在ベトナムはコロナウイルスの危険性に関しては世界で最も安全な国のひとつですので、コロナで溜まったストレスベトナムで解消し癒されてください。

また当サイトはベトナム旅行や生活に役立つ次のような情報を提供していますのでどうぞ活用してください。

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